婦人科癌(子宮癌・卵巣癌)の手術は転移を防ぐために腹部やそけい部のリンパ節を切除する事があります。

 

そのため脚がリンパ浮腫になる可能性があります。

 

ほとんどは片側の脚ですがどちら側に現れるかはわかりませんしまれに両足が浮腫む場合もあるそうです。

 

最初は太股の内側や下腹部や腰からお尻にかけてですが、くるぶしから浮腫む場合もあるそうです。

 

初期の癌でリンパ節の切除をしていない場合でも放射線治療で下腹部に放射線を照射した場合には脚がリンパ浮腫になる可能性があります。

 

リンパ浮腫は術後何年経っても発症する場合があるので常日頃むくみの兆候を見逃さないようにセルフケアを習慣にすると良いでしょう。