乳癌の手術方法は様々ありますがどんな手術方法でもリンパ節を切除した場合にはリンパ浮腫になる可能性があります。

 

乳癌術後のリンパ浮腫は手術した側の腕に現れますが最初は二の腕の内側や、腋の下の背中側に違和感を感じる方が多いようです。

 

このように腕に浮腫は見られなく二の腕や、腋の下の背中側に違和感がある程度でもリンパ浮腫の可能性があるので自分で気になった方ははやめにケアをしてあげましょう!

 

また、手術をした腕や腋の下などに針で刺すような痛みやしびれが3カ月以上ある場合には【乳房切除後疼痛症候群】の可能性があります。

 

この場合はリンパ浮腫が原因ではなく知覚神経や運動神経の問題だそうで手術による神経損傷が原因と考えられています。

 

まず自分がリンパ浮腫なのか乳房切除後疼痛症候群なのかきちんと病院で診てもらうことも大切です。

 

どちらも適切な治療方法がありますのでまずは病院で調べてもらいましょう。